【ワシントン11日】1/15(土)から、民間の医療保険会社は、プランに加入している人のために、毎月最大8つまでの家庭用COVID-19検査をカバーすることが義務付けられる。
AP通信によると、米国在住者は自宅用の検査キットを保険で無料購入するか、検査の領収書を提出して払い戻しを受けることができる。例えば、4人家族であれば、月に最大32回のテストに対して払い戻しを受けることができる。医療機関が行うPCR検査や迅速検査は、これまで通り上限なく保険でカバーされる。
今月末には連邦政府がウェブサイトを立ち上げ、5億件の家庭用COVID-19検査を郵送で提供することを開始する予定にしている。連邦政府はまた、患者が最も多く発生している地域で、緊急迅速検査サイトの規模を拡大している。
1月15日以降に購入された検査のみが払い戻しの対象となる、と行政当局は発表している。
メディケアに加入している人は、連邦保険制度による検査の払い戻しを受けることができないが、メディケイドと子供健康保険制度は、自宅での検査費用を全額負担することが義務付けられている。保険制度に加入していない人は、近々公開される連邦政府のウェブサイトや、いくつかの地域のコミュニティセンターや薬局で無料の検査を受けることができる。
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