【ロサンゼルス5日】COVID-19感染者が急増していることを受け、UCLAとカリフォルニア大学アーバイン校では、月曜日から2週間の予定で冬学期の授業をリモートで開始すると発表した。
UCLAのCOVID-19対応・復興タスクフォースの共同議長であるマイケル・J・ベック副学長とミーガン・マッケボイ教授(免疫学・分子遺伝学)は、COVID-19検査プログラムに参加するため、学生と教職員は遅くとも1月9日までにキャンパスへ戻る計画を立てるべきだとしている。
カリフォルニア大学アーバイン校のハワード・ギルマン総長は、12月21日付のキャンパス・メッセージで、「このパンデミックの環境下では変化がつきものだが、今年度末までの対面式の授業を維持するためにできる限りのことをするつもりである」と書いている。しかし、現時点では、冬休み明けにすぐに対面式授業に戻るのは賢明でないことが判明している。
ワクチン接種対象の学生および職員には、COVIDワクチンのブースターショットの接種が必要となる。
カリフォルニア大学リバーサイド校は、キャンパス内でのCOVID-19感染の可能性を減らすために、月曜日に2週間の遠隔授業を開始した。大学は、1月17日の週には、予定していた冬学期の授業形態に戻る予定だと、キム・ウィルコックス総長は12月21日にキャンパスコミュニティーに宛てた書簡で書いている。
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