【ロサンゼルス3日】ロサンゼルス統一学校区(LAUSD)は、来週11日から始まる新学期に向け、ワクチン接種の有無に関係なくすべての生徒とスタッフに、コロナ検査の陰性証明書提示を求めることを決めた。
広告
新型コロナウイルスの感染が拡大する中、LAUSDが急きょ発表した対策を受け、コロナ検査を実施するキャンパスでは3日、長蛇の列ができた。学校区は、これまで実施してきた生徒と職員への毎週のコロナ検査を1月も継続すると発表。校内では、屋内外ともにマスクの着用を求める。
学校区はまた、すべての生徒に、ノーズワイヤー付きで隙間がなく、防護効果の高い、布製以外のマスクを着用するよう強く推奨した。すべての教職員は、防護効果がサージカルマスク以上のマスク着用が義務付けられる。学校区は、必要に応じて生徒と教職員らにこれらのマスクを提供する。
引き続き、ワクチン接種がコロナ対策のキーとされ、LAUSDでは2022年の秋学期から、12歳以上の生徒へのワクチン接種を義務付ける。
K-12の生徒への自宅でできるコロナ検査キットが7日と8日に、生徒一人につき2個、配布される予定。受け取りサイトの地図は、lausd.net/covid
また、LAUSDサイトでのコロナ検査予約は、ウェブサイトで確認できる:
あわせて読みたい
ピックアップ
- ディズニーワールド、2027年は入場料さらに上昇 繁忙期...
- 清掃ロボットが大活躍 ロサンゼルス港で水質改善に新た...
- ウッドランドヒルズで死亡事故 101号線が一時通行止め...
- パロスバーデスで花を摘んでいた女性がガラガラヘビに咬...
- 1万5,000ドルのゲームチップを盗んだとして「ハワイアン...
- カリフォルニア州、アースデーに新州立公園3カ所の整備...
- LAUSD教育委、学校での生徒のスクリーンタイム制限に向...
- ベニスで男女死亡 無理心中の可能性で捜査(4/23)
- シルバーレイクで女性へのわいせつ被害相次ぐ 周辺住民...
- 「LA Fitness」で溺水事故 詳細は捜査中 ウエストコビ...
- ニュース一覧はこちら >




















