2022年までH-1Bなどのビザの本人面接の免除を認める(1/3)

シェアする

【ワシントン3日】米国は、ビザの待ち時間を短縮するため、来年まで領事がH-1Bやその他の特定の非移民ビザ申請者の対面面接を免除することを認めると、国務省が発表した。

領事は今後、専門職(H-1Bビザ)、学生ビザ、一時的な農業・非農業労働者、学生交換訪問者、さらにスポーツ選手、アーティスト、エンターテイナーなど、ほぼ十数種のビザカテゴリーについて、対面インタビューを免除する権限を一時的に持つことになる。

現在、面接が免除される可能性のあるビザカテゴリーの全リストは、以下サイトで確認ができる。

https://travel.state.gov/content/travel/en/News/visas-news/important-announcement-on-waivers-of-the-interview-requirement-for-certain-nonimmigrant-visas.html

国務省はまた、前回のビザが失効してから48カ月以内に同じビザの種類でビザを更新する申請者の対面インタビューを免除する権限を無期限に延長したと発表した。

広告

 

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. マリブで山火事「ブライソン火災」発生 住民に避難命令、少年施設の入所者38人も避難(10/16)
  2. 米メディアも一斉報道 トレーダー・ジョーズ“2.99ドル夏トート”が再び社会現象化 転売高騰で注目加速(6/5)
  3. カリフォルニア沿岸に迫る巨大な海中波 エルニーニョ関連の「ケルビン波」で洪水・浸食リスク高まる(10/9)
  4. 満員のはずが空席だらけ!? ドジャース本拠地プレーオフ第3戦、米メディアが厳しく批判(10/15)
  5. 【2026年最新】LA現地メディアがお届け!ロサンゼルス「リトル東京」のおすすめ店舗&デジタルマップ完全ガイド
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。