【サンバナディーノ14日】サンバナディーノ郡で14日、新型コロナの新たな変異株「オミクロン株」の感染者が初めて確認された。
広告
郡当局の14日の発表によると、感染者はレッドランズ在住の男性で、ワクチン接種を完了し、ブースターショットも接種していた。
郡当局によると、感染が発覚した男性は会議のために州外へ旅行し、戻った際にコロナの症状が出た。現在自宅で隔離しており、回復に向かっているという。
同郡の公衆衛生局は、住民へワクチンとブースターショットの接種を呼び掛け、5歳から11歳の子供へのワクチン接種も奨励した。
あわせて読みたい
ピックアップ
- LA郡で今年4件目の麻疹感染 2月9日にLAXに到着した旅...
- レイク・タホで大規模な雪崩発生、バックカントリーのス...
- カルバーシティのモール内、ターゲットでの火災で避難騒...
- 「Japanese Heritage Night」や「Star Wars Night」 ド...
- 「Senior Assassin」ゲームの危険性 公の場所で模造銃...
- LA統一学校区が経費削減で教職員657人を解雇へ IT部門...
- ICE、2026 FIFAワールドカップ警備で「重要な役割」(2/...
- ロサンゼルスを旅するように楽しむクライム・スリラー ...
- 公民権運動の指導者ジェシー・ジャクソン師が84歳で死去...
- オ郡で強風、ディズニーランド・リゾートで木が倒れ来園...




















