【トーランス8日】トーランス市警の一部の警官の間で、人種差別的なテキストメッセージや写真を送り合うなどの違法行為が横行していたとの申し立てを受け、カリフォルニア州のロブ・ボンタ司法長官が8日、独立した組織による審査に着手した。
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警官による違法行為疑惑は、車両後部にスワスティカを描き、今年8月に器物破損の重罪で起訴されたトーランス市警の元警官2人について調査が行われた過程で判明し、ロサンゼルス・タイムズ紙がレポートした。同紙によると、トーランス市警の現職または元警官13人とロングビーチ市警の警官1人らに違法行為疑惑があり、警官ら計15人に休職措置が言い渡された。
トーランス市警のジェイ・ハート署長は、いかなる偏見や差別行為も許されないとし、市警とコミュニティーとの信頼関係回復へ取り組む姿勢をみせている。
独立組織の審査は、司法省の公民権執行課により実施され、関連情報の提供を求めている。Eメールのアドレスは、Police-Practices@doj.ca.gov
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