【ロサンゼルス8日】ロサンゼルス郡は7日、郡職員らと働く外部請負業者らにも、新型コロナウイルスのワクチン接種義務を拡大することを決めた。接種の期限は来年1月1日。健康上か宗教上の理由でワクチン接種ができない場合は除外申請をリクエストし、認可されれば毎週のコロナ検査を受けることになる。
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7日時点で、ロサンゼルス郡職員の81%以上がワクチン接種を完了しており、その他1%は、少なくとも1度のワクチン接種を受けた。
郡当局が、ワクチン接種率向上へのアウトリーチを進める一方で、ワクチン接種に反対する一部の職員にはすでに、解雇通知が送付され始めている。外部請負業者らへのワクチン接種義務化を支持したロサンゼルス郡のジャニス・ハーン参事は、コロナに打ち勝つには一刻も早いワクチン接種が重要と訴えた。
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