LA郡、ワクチン接種義務を外部請負業者らにも拡大(12/8)

シェアする

【ロサンゼルス8日】ロサンゼルス郡は7日、郡職員らと働く外部請負業者らにも、新型コロナウイルスのワクチン接種義務を拡大することを決めた。接種の期限は来年1月1日。健康上か宗教上の理由でワクチン接種ができない場合は除外申請をリクエストし、認可されれば毎週のコロナ検査を受けることになる。

広告

 7日時点で、ロサンゼルス郡職員の81%以上がワクチン接種を完了しており、その他1%は、少なくとも1度のワクチン接種を受けた。

 郡当局が、ワクチン接種率向上へのアウトリーチを進める一方で、ワクチン接種に反対する一部の職員にはすでに、解雇通知が送付され始めている。外部請負業者らへのワクチン接種義務化を支持したロサンゼルス郡のジャニス・ハーン参事は、コロナに打ち勝つには一刻も早いワクチン接種が重要と訴えた。

 

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. JAL、国内貨物の犬・猫の輸送制限を変更 2026年9月から夏期は原則受け付け停止(8/17)
  2. 101フリーウェイ 世界最大の野生動物用橋が開通へ “命の通り道”2026年12月に利用開始(4/27)
  3. 隣にサメが泳いでいたら、どうする? トパンガ・ビーチで遊泳者のすぐそばをホホジロザメが旋回(8/18)
  4. アメリカ人はこうしている! 旅行中に迷わない「チップ」の払い方 20%・25%をそのまま払わなくてもOK?(8/14)
  5. LAX新交通システム、完成率99%!それでも開業できないワケ(8/14)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。