ツイート時注意!被写体の同意なしの画像・動画の投稿を原則禁止に ツイッター(12/8)

らららクラブ LINEクーポン

シェアする

【サンフランシスコ8日】ツイッターは被写体の同意なしに画像や動画をツイッターに投稿することを禁止した。同措置は11月30日から全世界で実施されている。

広告

同社の個人情報の方針では、家の住所や物理的な位置情報、身分証明書、連絡先、金融口座などの情報を、所有者の同意なしで投稿することはこれまでも禁止されていたが、今回のアップデートにより、個人情報の方針の範囲をさらに拡大したかたちとなる。

本人の同意なくツイッターに投稿された画像や動画は、本人または権限のある代理人からの報告を同社が受け取り次第、同社の執行ルールに基づき当該画像・動画の削除などの対処がされる。

なお、公共の利益のためにツイート内の画像・動画やそれに付随する文章が共有される場合、または公共の言論に価値を与える場合、公人または個人を取り上げたメディアに対しては、同措置は適用されない。他方、公人、または個人の私的な画像の普及が、嫌がらせや脅迫、恐怖を利用した口封じのためを目的としている場合、同社の定める虐待的行為に対する方針に沿って、コンテンツを削除することが可能となっている。

 

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 過去最強クラスのハリケーン「ポロ」 カリフォルニアへの影響にも注目(9/23)
  2. LAX自動運転シャトル、また延期 開業目標は2027年1月に(9/24)
  3. 飲酒運転の常習者により厳しい罰則を科す「ブラウン法」制定 殺人罪の適用も可能に  カリフォルニア州(9/25)
  4. ハリケーン・ポロ接近で警戒強化 ロングビーチ沿岸に高潮リスク(9/25)
  5. カリフォルニア州が非常事態宣言 記録的なエルニーニョに備え、洪水・大雨への対応を前倒し(9/21)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。