【サンフランシスコ8日】ツイッターは被写体の同意なしに画像や動画をツイッターに投稿することを禁止した。同措置は11月30日から全世界で実施されている。
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同社の個人情報の方針では、家の住所や物理的な位置情報、身分証明書、連絡先、金融口座などの情報を、所有者の同意なしで投稿することはこれまでも禁止されていたが、今回のアップデートにより、個人情報の方針の範囲をさらに拡大したかたちとなる。
本人の同意なくツイッターに投稿された画像や動画は、本人または権限のある代理人からの報告を同社が受け取り次第、同社の執行ルールに基づき当該画像・動画の削除などの対処がされる。
なお、公共の利益のためにツイート内の画像・動画やそれに付随する文章が共有される場合、または公共の言論に価値を与える場合、公人または個人を取り上げたメディアに対しては、同措置は適用されない。他方、公人、または個人の私的な画像の普及が、嫌がらせや脅迫、恐怖を利用した口封じのためを目的としている場合、同社の定める虐待的行為に対する方針に沿って、コンテンツを削除することが可能となっている。
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