【サンフランシスコ8日】自動運転技術のニューロとコンビニエンスストア大手のセブン-イレブンは12月1日、カリフォルニア州で初の自動運転車両による商用デリバリーサービスを行うと発表した。ニューロの本社が所在するカリフォルニア州マウンテンビューで同日からサービスを開始した。
広告
まず、ニューロの自動運転技術を搭載したトヨタ・プリウスでサービスを開始し、ニューロの電気自動車R2もデリバリー車両に加わる予定になっている。発表によると、車両にはオペレーターが同乗するという。マウンテンビュー市内のサービスエリアの住民は、セブン-イレブンのアプリ「セブン・ナウ」から商品を注文し、自動運転デリバリーによって受け取ることができる。
あわせて読みたい
ピックアップ
- ロサンゼルスを旅するように楽しむクライム・スリラー ...
- カルバーシティのモール内、ターゲットでの火災で避難騒...
- 「Japanese Heritage Night」や「Star Wars Night」 ド...
- オ郡で強風、ディズニーランド・リゾートで木が倒れ来園...
- レイク・タホで大規模な雪崩発生、バックカントリーのス...
- 公民権運動の指導者ジェシー・ジャクソン師が84歳で死去...
- LA郡で今年4件目の麻疹感染 2月9日にLAXに到着した旅...
- LA統一学校区が経費削減で教職員657人を解雇へ IT部門...
- ICE、2026 FIFAワールドカップ警備で「重要な役割」(2/...
- 「Senior Assassin」ゲームの危険性 公の場所で模造銃...




















