サンディエゴ郡 赤痢菌が流行(12/7)

シェアする

【サンディエゴ7日】サンディエゴ郡で、赤痢の発症が相次いでおり、現在48例が確認されている。

症例の大部分はサンディエゴ中心部の複数の場所で確認され、その多くがホームレスの罹患であった。また、2症例はノースカウンティで発生している。

赤痢は伝染性の感染症で、通常、汚染された食品、水、または人から人へと感染する。感染リスクが高いのは、幼児(特に保育園児)、ホームレス経験者、衛生状態の悪い場所への旅行者、男性と性交渉を持つ男性などとなっている。2020年には、サンディエゴ郡の住民で合計240件の赤痢が報告されている。

赤痢の典型的な症状は、下痢(時には血性)、発熱、胃けいれんなどで、ほとんどの人は抗生物質による治療を受けなくても完全に回復するが、免疫力の低い人の中には生命を脅かす病気を発症することがあり、さらなる治療が必要な場合もある。

赤痢菌の感染を防ぐには、頻繁に手を洗うことや、下痢をしている間は料理をしないなどがある。

広告

 

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 南カリフォルニアで記録的な高潮 約100年の観測史上最高を更新、住宅や店舗が浸水(10/27)
  2. 投資でグリーンカード取得、申請費が大幅値上げへ EB-5で11月30日から新料金(10/30)
  3. ホーソンで女性死亡、子どもが重体 LA郡保安局が捜査(10/30)
  4. 共和党が中間選挙で勝ったら、日本人のビザはどうなる? E-2・H-1B・L-1・F-1・グリーンカードから見る影響(11/2)
  5. 大谷選手、愛犬デコピンの“お風呂ショット”公開 オフの癒やしの一幕が話題に!(10/30)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。