【サンディエゴ7日】サンディエゴ郡で、赤痢の発症が相次いでおり、現在48例が確認されている。
症例の大部分はサンディエゴ中心部の複数の場所で確認され、その多くがホームレスの罹患であった。また、2症例はノースカウンティで発生している。
赤痢は伝染性の感染症で、通常、汚染された食品、水、または人から人へと感染する。感染リスクが高いのは、幼児(特に保育園児)、ホームレス経験者、衛生状態の悪い場所への旅行者、男性と性交渉を持つ男性などとなっている。2020年には、サンディエゴ郡の住民で合計240件の赤痢が報告されている。
赤痢の典型的な症状は、下痢(時には血性)、発熱、胃けいれんなどで、ほとんどの人は抗生物質による治療を受けなくても完全に回復するが、免疫力の低い人の中には生命を脅かす病気を発症することがあり、さらなる治療が必要な場合もある。
赤痢菌の感染を防ぐには、頻繁に手を洗うことや、下痢をしている間は料理をしないなどがある。
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