【ワシントン2日】Covid-19のオミクロン変異株が世界中に広がったことで、旅行業界の回復がさらに遅れる可能性があり、20ヶ月間の低迷を経て海外旅行が増加傾向にあった矢先の新たな課題となっている。
12/2(木)、米国は来週初めから、米国市民を含む海外からの入国者は、ワクチン接種の有無に関わらず、出国前1日以内に受けた検査が陰性であることを証明する必要があると発表した。
ユナイテッド航空のCEOであるスコット・カービー氏は記者団に「明らかにキャンセルが増えているが、判断するのはまだ早い」と語り、デルタ株ほど予約数が減ることはないだろうと語った。
しかし、フィッチ・レーティングス社は12/1(火)、今年の世界の航空交通量の見通しを2019年の半分強に引き下げ、従来の35%減という予測からさらに引き下げ、2022年と2023年の見通しも引き下げた。”オミクロンのような感染力の高い新しい亜種は、運航状況が不安定なままである可能性と予測のダウンサイドリスクを強調している
“と指摘している。
日本、イスラエル、モロッコは、一時的に外国人の入国を全面的に禁止している。米国では、南アフリカ、レソト、エスワティニ、ボツワナ、ナミビア、マラウイ、モザンビーク、ジンバブエからの入国を禁止した。
米国は今週からアフリカ南部の8カ国からの渡航を禁止している。
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