【ペンシルベニア24日】米国に生息するオジロジカなどの野生生物に、新型コロナウイルス感染の痕跡が見つかったという調査結果がこのほど発表された。
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ペンシルベニア州立大学の研究チームがこのほど発表した論文によると、アイオワ州で2020年9月~21年1月にかけて実施した検査で、シカの3分の1に新型コロナウイルス感染の痕跡があることが分かった。
同大学の専門家は、人が捨てたかじりかけのリンゴや鼻をかんだティッシュ、人が吐いたつばなどから野生生物にウイルスが感染した可能性があると推測する。
ウイルスは下水からも見つかっているほか、シカの間で感染が広がった可能性もある。
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