【ワシントン19日】米国疾病予防管理センターの諮問委員会は11/19(金)、ファイザー・バイオテック社とモデルナ社のCovid-19ブースター注射をすべての成人に推奨することを全会一致で決定した。
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諮問委員会の勧告では、すべての成人が、2回接種のmRNAワクチン(ファイザー社またはモデルナ社)の接種から6カ月後、または1回接種のジョンソン・エンド・ジョンソン社のワクチンの接種から2カ月後に、ブースター注射を受ける資格があるとされている。また、初回接種から十分な期間が経過していれば、3種類のブースターのどれを受けても構わないとしている。
また、委員会は、50歳以上の人はブースターを受けるべきであり、18歳から50歳までの人は、個人のリスクをどう判断するかで追加接種を自己判断することを推奨している。また、長期療養施設に入所している50歳未満の成人も接種する必要があるとしている。
ファイザー社とモデルナ社は、ブースター投与による副作用は、腕の痛み、疲労感、筋肉痛など、初回の注射後に見られたものとほぼ同様であると述べている。また両製薬会社が発見した初回接種よりもブースター接種後に多く見られた副作用は、リンパ節の腫れであった。
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