【ワシントン9日】DHSのウェブサイトによると、11月8日以降、米国に陸路で入国する外国人旅行者は、COVID-19の予防接種証明書を用意し、旅行の理由を口頭で述べなければならない。その際、ワクチンの証明書を携帯端末で撮影した写真でも承認されるとしている。ちなみに、国境職員は不正なワクチン文書を見分ける訓練を受けているとされている。
ティフアナ国際空港とサンディエゴ国際空港を結ぶクロスボーダー回廊、通称「クロスボーダーエクスプレス」(CBX)を利用して米国に渡航する場合も、ワクチン接種の証明が必要となる。ただし、米国内の空港に直接到着する場合とは異なり、COVID-19検査の陰性証明書は必要ない。つまり、予防接種の証明書さえあれば良い。
また、移民局によると、2歳から17歳までの子供は予防接種を受ける必要はないとされている。
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