【ニューヨーク2日】ニューヨーク市で働く職員に対する新型コロナウイルスワクチンの接種義務付けが発効した1日、ニューヨーク市消防局(FDNY)の消防士2300人が病欠となったことがわかった。
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FDNYの広報担当によれば、通常は、病欠の連絡をする職員の数はいつでも800~1000人だという。理由は病欠の連絡の多くはワクチン接種義務付けに対する抗議だとみられている。
また、市警や消防局の組合がワクチン接種義務化に反発しており、市当局者からは人員不足に対する懸念が出ていた。
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