【ロサンゼルス1日】アメリカン航空は10月29日から31日の週末、ダラス近郊での強風と人手不足のため、全米の1,873便をキャンセルした。
広告
ロサンゼルス国際空港では31日、アメリカン航空の28便がキャンセルとなり、搭乗予定客らにはホテルの宿泊券が発行された。1日朝の時点でも、さらに7便がキャンセルになっている。
データによると、アメリカン航空は31日、全米で1,022便をキャンセルし、これは31日の全フライトの36%にあたる。アメリカン航空のトラベルハブであるダラス国際空港では28日から、時速50マイルの突風が吹き、相次ぐキャンセルの原因になった。1日も、全米で301の便がキャンセルされた。
アメリカン航空によると、コロナパンデミックで休職していた客室乗務員約1,800人が、1日から職場復帰する予定。また、今年中に、客室乗務員600人を含む4,000人を新規採用する予定で、人手不足問題の解決を目指す。
あわせて読みたい
ピックアップ
- 増加する盗難の背景と防止策 ロサンゼルス郡で盗難触媒...
- 北カリフォルニアでM4.6の地震 真夜中にベイエリア広域...
- 金属製水筒で頭を殴打され12歳の女子生徒が死亡した事件...
- カーソン市の自宅前で3歳児がコヨーテに2度かまれる ...
- イースター当日は、どのお店がお休み? 買い物前にチェ...
- “水が高い時代”到来?ボトル水価格、最大30%上昇も(4/2)
- 「警察」を名乗る詐欺電話、アーバインで発生 罰金要求...
- サッカーW杯チケット“再販売”再開 日本戦チケット「ま...
- ウォルマートの恐竜型冷凍チキンナゲットに基準値超える...
- なぜ魚?「Good Friday」の食文化 “肉を食べない”日に...
- ニュース一覧はこちら >




















