ワクチン接種期限迎え、未接種の運動部員は活動できない可能性も LAUSD(11/1)

らららクラブ LINEクーポン 飲食店クーポンウィーク 9/14-9/18

シェアする

【ロサンゼルス1日】ロサンゼルス統一学校区(LAUSD)のコロナ規制で、バンドとドリルチームを含む12歳以上の運動部員へのワクチン接種期限が31日だったことから、ワクチン未接種の部員は今後、運動部の活動に参加できなくなる可能性が出てきた。

広告

 ロサンゼルス・タイムズ紙の調査によると、LAUSDの運動部員らのうち、先週はじめまでに少なくとも1回のワクチン接種を終えた生徒は約70%だった。

 LAUSDでは、生徒らのワクチン接種を容易にするため、キャンパス内にクリニックを設置。LAUSDの教育委員会では先月、対面式授業に参加する12歳以上の生徒に対し、ファイザー製ワクチンの1回目の接種を今月21日までに、また2回目の接種を12月19日までに義務付けるポリシーを設定した。

 LAUSDの職員にも、今月15日までのワクチン接種完了が義務付けられており、現時点で教師97%と監督者95%が少なくとも1回のワクチン接種を終えた。

 

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 「アメリカ人」をやめるという選択 海外へ移住し、米国籍を手放す人々が増加(9/16)
  2. 学生・グリーンカード申請者などに影響 米国の移民制度に今週から3つの大きな変更(9/15)
  3. Metroバス衝突で2人死亡 SUV運転手を殺人容疑で逮捕(9/16)
  4. 東京生まれのヒロ・ムライさん、エミー賞監督賞を受賞 アジア系で初の快挙(9/15)
  5. シルバーレイク騒然 銃撃で男性負傷(9/16)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。