ワクチン接種期限迎え、未接種の運動部員は活動できない可能性も LAUSD(11/1)

シェアする

【ロサンゼルス1日】ロサンゼルス統一学校区(LAUSD)のコロナ規制で、バンドとドリルチームを含む12歳以上の運動部員へのワクチン接種期限が31日だったことから、ワクチン未接種の部員は今後、運動部の活動に参加できなくなる可能性が出てきた。

広告

 ロサンゼルス・タイムズ紙の調査によると、LAUSDの運動部員らのうち、先週はじめまでに少なくとも1回のワクチン接種を終えた生徒は約70%だった。

 LAUSDでは、生徒らのワクチン接種を容易にするため、キャンパス内にクリニックを設置。LAUSDの教育委員会では先月、対面式授業に参加する12歳以上の生徒に対し、ファイザー製ワクチンの1回目の接種を今月21日までに、また2回目の接種を12月19日までに義務付けるポリシーを設定した。

 LAUSDの職員にも、今月15日までのワクチン接種完了が義務付けられており、現時点で教師97%と監督者95%が少なくとも1回のワクチン接種を終えた。

 

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 「2026年7月、米下院が恒久化法案を可決」サマータイムがない州も アメリカの“時間制度”の意外な違い 飛行機の搭乗時間にも注意(3/5)
  2. レタスやサラダが怪しい?でも、断定には至らず・・・全米で拡大する「サイクロスポラ症」 6,000人規模に拡大(7/16)
  3. トランプ政権、グリーンカード申請に10万ドルの保証金を検討 「払ったお金は返金されるの?」(7/16)
  4. 【続報】カリフォルニアでも41件確認 全米で拡大する「サイクロスポラ症」感染、生野菜や果物への不安広がる(7/15)
  5. 【通行止め・公共交通状況】ウエストハリウッドで大規模水道管破裂 道路が冠水(7/16)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。