「クリスマスイブの拷問」事件に判決。日本人女性に懲役12年(10/27)

らららクラブ LINEクーポン 飲食店クーポンウィーク 9/14-9/18

シェアする

【ニューヨーク27日】10月20日、マサチューセッツ州フランクリン郡上級裁判所は、八柳里枝容疑者(50)に最大12年の懲役刑を言い渡した。罪状は、傷害罪。

広告

八柳容疑者は、同州マウント・ホリヨーク大学で芸術とアジア文化を教える教授だった。2005年に知り合った同僚の女性教授と親交を深め、次第に好意を抱くようになった。

事件が発生したのは2019年12が月23日。容疑者は女性同僚の家を訪問、自分の気持ちを伝えたところ、同僚はその気持ちをうけとめなかった。容疑者は、突然、握りしめていた棒で女性の背後から襲いかかった。抵抗する女性に対し、その場にあった火かき棒や石、ハサミなどを使い、執拗に痛めつけた。この拷問のような行為は朝方まで続いた。

 

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 「アメリカ人」をやめるという選択 海外へ移住し、米国籍を手放す人々が増加(9/16)
  2. 学生・グリーンカード申請者などに影響 米国の移民制度に今週から3つの大きな変更(9/15)
  3. Metroバス衝突で2人死亡 SUV運転手を殺人容疑で逮捕(9/16)
  4. 東京生まれのヒロ・ムライさん、エミー賞監督賞を受賞 アジア系で初の快挙(9/15)
  5. シルバーレイク騒然 銃撃で男性負傷(9/16)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。