【ニューヨーク18日】マイクロチップの不足により新車の生産が滞り、代わりに中古車、トラック、SUVに購買者が流れ、その結果、自動車価格が大幅に上昇している。
広告
Edmunds社のエグゼクティブ・ディレクターであるJessica Caldwell氏が最近加州のディーラーを調査したところ、加州の新車の在庫は75%も減少していると述べた。またケリー・ブルー・ブックによると、その不足分が価格上昇につながっており、ディーラーはまだ手元にあるものにプレミアムをつけているという。
iSeeCars.comによると、8月の全国の中古車平均価格は前年同月比26.2%増の6,454ドルとなり、状況は悪化しているとしている。また、新車価格は5ヶ月間の上昇傾向にあり、ケリー・ブルー・ブック社によると、8月の新車の平均価格は43,355ドルで、前年同月比で約10%上昇している。
自動車調査会社によると、8月下旬の調査では、新車購入者の48%が購入を延期する可能性があると回答しており、また、まだ購入を検討している人のうち、25%が在庫不足を理由にブランドの変更を検討すると答え、19%が当初求めていたものとは異なるタイプの車を検討すると答えている。
(参考)
あわせて読みたい
ピックアップ
- ICE、2026 FIFAワールドカップ警備で「重要な役割」(2/...
- 公民権運動の指導者ジェシー・ジャクソン師が84歳で死去...
- LA郡で今年4件目の麻疹感染 2月9日にLAXに到着した旅...
- 「Japanese Heritage Night」や「Star Wars Night」 ド...
- レイク・タホで大規模な雪崩発生、バックカントリーのス...
- カルバーシティのモール内、ターゲットでの火災で避難騒...
- オ郡で強風、ディズニーランド・リゾートで木が倒れ来園...
- 「Senior Assassin」ゲームの危険性 公の場所で模造銃...
- ロサンゼルスを旅するように楽しむクライム・スリラー ...
- LA統一学校区が経費削減で教職員657人を解雇へ IT部門...




















