【ロサンゼルス22日】カリフォルニア州で干ばつによる水不足が続く中、カリフォルニア北部の沿岸地域とベイエリアでは、水の使用量がそれぞれ17%と8%削減された反面、ロサンゼルス郡では使用量が1%増えたことが、22日発表のレポートで分かった。
広告
レポートによると、州内でも早めに先月、節水条例を施行したグレンデール市をはじめ、いくつかの地域で水使用量が大幅に減っていることが分かった。都市圏水道局は、今期の節水が、来年また干ばつに見舞われた場合の蓄えにつながるとして、広く協力を呼び掛けている。
当局によると、水不足の原因は、通常より乾燥した冬季の積雪不足と、夏季の猛暑。節水命令が出ているグレンデール市の住民は、庭の水やりを夜間にし、水量も減らしていると説明。同市水道電気局によると、市内の水使用量は、昨年同時期に比べて4%減り、水不足が深刻化した2015年に比べると17%減っている。
あわせて読みたい
ピックアップ
- サンタアナで警察が追跡後に発砲、18歳男性死亡 車内に...
- イェール大学、年収10万ドル未満の家庭の新入生に授業料...
- 「仕事も学校も買い物もすべて禁止」ICE反対活動家の抗...
- シャーマンオークスで、イタリア高級車によるひき逃げ事...
- 運転手乗るWaymoのバンが制御不能に陥り、駐車車両に衝...
- UCLA、学生とデモ参加者で溢れる ICE抗議活動(1/28)
- 冬季オリンピックにICE部隊派遣 イタリアで懸念広がる...
- スタジオシティで車が崖から転落、運転手が車内に閉じ込...
- AIを悪用した「幽霊学生」詐欺、全米で拡大 奨学金被害...
- FAA、バンナイズ空港の着陸経路を低高度化 バーバンク...




















