1日あたり平均1,600人以上コロナで死亡 アメリカの感染者数ようやく減少も、一部の州ではデルタ株増加(9/15)

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【ワシントン15日】ジョンズ・ホプキンス大学がまとめたデータによると、米国の新型コロナウイルスの1日平均感染者数は9/12時点で約144,300人となり、過去1週間で12%減少し、9/1のピーク時(1日平均約167,600人)から14%減少した。

今年の夏、デルタ株の影響を最も早く受けたいくつかの州では、新規感染者のペースが落ちているが、ウェストバージニア州やケンタッキー州などでは、デルタ株の猛威が続いている。

米国保健社会福祉省が発表した7日間の平均データによると、現在、約10万600人の米国人がコロナウイルスで入院しているが、1週間前に比べてその数は2%減少している。しかし、1日あたりの死亡者数は依然として増加しており、ホプキンス社のデータによると、この1週間、米国では1日あたり平均1,600人以上がコロナウイルスで死亡している。 

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