【ワシントン7日】感染力の強いデルタ株が蔓延した夏の初めから、米国のCovid-19の症例数は概して急増しており、現在の平均値は1年前の3倍以上になっている。
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ジョンズ・ホプキンス大学のデータによると、米国では9/6(月)までの7日間の平均新規感染者数(1日137,270人)は、昨年のレイバーデイの平均(1日39,355人)を大きく上回っている。
昨年は、レイバーデーの連休からわずか2週間後に、31の州で感染者が急増し、そのうち25の州で陽性率が上昇した。9/6(月)の時点で、米国の病院には99,800人以上のCovid-19患者が入院している。
CDCによると、アラバマ州、ワイオミング州、アイダホ州、ミシシッピ州、ウェストバージニア州では、人口の40%以下しかワクチンを接種していない。そして、米国保健社会福祉省によると、アラバマ州とミシシッピ州では、集中治療室の満床率は90%以上となっている。
またジョージア州、アーカンソー州、テキサス州、フロリダ州でも、集中治療室の収容率は逼迫している。
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