【ニューヨーク7日】NY市警が発表した8月の犯罪統計によると、全体的な犯罪件数は減少しているものの、特にアジア人に対するヘイトクライムの件数が114件報告されており、昨年の同時期の24件から375%増加した。
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全体として、ヘイトクライムは昨年の同時期までに181件だったものが、今年は378件に増加している。
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