コロナなのに入院できない? ICUベッドの収容率が90%に 全米6つの州(9/1)

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【ワシントン1日】連邦政府の最新データによると、米国におけるCOVID-19による入院患者数は7ヶ月以上ぶりに増加し、現在、全国で約10万4千人の患者が入院している。

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感染者が多いフロリダ州やルイジアナ州などの一部の州では減少傾向にあると報告されているが、ワクチン接種率の低いいくつかの州ではICUのベッド数が不足しており、アラバマ州(100%)、アーカンソー州(90.41%)、フロリダ州(93.22%)、ジョージア州(96.34%)、オクラホマ州(90.62%)、テキサス州(92.55%)の6つの州では、州全体のICUの収容率が約90%以上となっている。

小児のCOVID-19による入院は、これまでにないレベルで急増し続け、現在、1日平均で340人近くの子供たちがCOVID-19による治療を求めている。

全米の入院患者数はわずかに減少しており、入院率が低下していることを示しているが、CDCは、ハリケーン・アイダの影響により、ルイジアナ州およびミシシッピ州の入院およびその他のデータが完全ではない可能性があるとしている。

また、米国では現在、1日あたり1,000人弱の死亡者数が報告されており、過去5ヶ月以上の平均で最も高い値となっている。

 

 
 
 

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