カリフォルニアで被害深刻「Fratelli Beretta」のアンティパストで36人がサルモネラ感染、CDCが廃棄呼び掛け(8/26)

シェアする

【ロサンゼルス26日】米疾病対策センター(CDC)は26日、これまでに全米17州で36人が食中毒になり調査が行われていたサルモネラ感染症の原因が、「Fratelli Beretta」ブランドのアンティパスト肉であるとほぼ特定し、消費者に食べないよう注意を呼び掛けた。

広告

 サルモネラ感染症の原因とほぼ特定された商品は、生サラミ、生ハム、コッパ、ソップレッサータなどが入った「Fratelli Beretta」の前菜トレイ。全米に出荷されており、サルモネラ感染の可能性がある商品には、賞味期限が2022年2月11日と表示されている。

 同商品によるサルモネラ感染症の被害が時に深刻なのがカリフォルニア州で、7人が食中毒になった。CDCは、自宅の冷蔵庫に同商品がある場合は廃棄し、接触カ所は熱湯や洗剤などで洗うようアドバイスしている。

 
 
 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. グリーンカード取得に新たな壁? 米国市民権・移民局が審査強化へ(7/20)
  2. 生活支援を受けたらグリーンカード申請に影響? トランプ政権が再始動させた移民審査強化(7/21)
  3. F-1ビザに新ルール 米国留学を目指す日本人が知っておきたい変更点(7/20)
  4. 「野菜を酢で洗えば寄生虫を殺せるのか?」SNSで話題 サイクロスポラ症、専門家が教える“正しい野菜の安全対策”(7/17)
  5. 1,600人超が発症…レタス感染騒動、検査ミス発覚も終わらぬ原因究明(7/20)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。