【ワシントン24日】米国食品医薬品局(FDA)は8/23(月)、Pfizer社のCOVID-19ワクチンを完全に承認し、緊急承認状態からFDAの正式承認に移行した最初のワクチンとなった。
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今回の承認は、Pfizer社が大規模な最終段階の臨床試験において、多くのボランティアから少なくとも6ヶ月間のデータを得るなどし、厳しい生物製剤承認申請(BLA)の要件を満たすに十分な有効性と安全性のデータを示したことを意味する。
今回の承認により、ワクチンに対する信頼を高め、より多くの職場や学校がワクチン接種を義務化するだろうと考えられている。また、ワクチン接種に抵抗のある人たちの考えが変わるきっかけになることが期待される。
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