【ワシントン12日】2021年最初の4ヶ月間だけで、6,200万人のクレジットカード保有者が、銀行によりクレジットカードの解約をされたり、クレジット限度額を低く設定されたりしている。
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オンラインマーケットプレイス「レンディングツリー」によると、クレジットカード保有者の3人に1人がこのような事態に陥っており、すべてはコロナウイルスのせいだとしている。
多くはCOVID-19による住宅ローンの支払いやクレジットの延滞などがその要因となっているが、ある男性は、支払いを滞納していないのにも関わらず、わずか5か月で彼のほとんど使っていない3つのクレジットカードのクレジット制限が低くなった。
これについてLendingTreeの職員は、銀行が神経質になっている時は、リスクを軽減しようとする傾向があり、カードがあまり使われてないことから、銀行が収入がないとみなした可能性があるとしている。
クレジットカードが使われていなかったとしても、アカウントを閉鎖したり、クレジット制限を減額したりすると、クレジットスコア(信用格付け)が影響を受ける可能性がある。それを避けるために、非アクティブなカードにNetflixまたはSpotifyサブスクリプションのような少額の定期的な料金を課すことが推奨されている。
また、LendingTreeの職員は、予期せずクレジットカードの口座が閉鎖されたり、クレジットの上限が引き下げられたりした場合は、恐れずに電話して異議を申し立てるべきだと述べている。
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