【ワシントン12日】米疾病対策センターは12日までに、妊婦に対する新型コロナウイルスの接種を推奨するとした。これまでのガイドラインでは「妊娠している場合、新型コロナウイルスワクチンを接種できる」としていた。
新しいガイドラインには「新型コロナウイルスワクチンは、妊娠した人、授乳している人、今妊娠しようとしている人、将来妊娠するかもしれない人を含む12歳以上のすべての人に推奨される」と記されている。
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