60号線で観光バスが炎上 1人死亡、1人搬送 ハシエンダ・ハイツで朝の交通に影響 出火原因を捜査(8/21)

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【ハシエンダ・ハイツ21日】ハシエンダ・ハイツで8月21日早朝、60号線を走行していた観光バスが炎上し、1人が死亡する火災が発生しました。ロサンゼルス郡消防局によると、別の1人も煙を吸い込んで病院に搬送されています。

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火災が発生したのは午前5時30分過ぎ。60号線の東向き、Azusa Avenue付近でバスから火が上がり、消防隊が現場に駆けつけました。消防当局は、火がバスのエンジン付近から出た可能性があるとしています。

現場では消防隊が消火活動にあたり、バスは大きく損傷しました。火災が発生する前に、バスがほかの車両と衝突したとの情報はありません。

今回の火災による交通への影響も出ています。朝の通勤時間帯と重なったことから、60号線では一部車線が閉鎖され、周辺で渋滞が発生しました。ドライバーには、現場付近を避けるなどの対応が求められています。

現時点で、バスに何人が乗車していたのか、死亡した人の身元などは公表されていません。また、出火原因についても明らかになっておらず、当局が詳しい状況を調べています。

60号線は、ロサンゼルス郡東部と周辺地域を結ぶ主要な高速道路の一つです。今回のような火災では、消火活動だけでなく、車両の撤去や現場検証のため交通規制が長引く可能性もあります。

60号線を利用するドライバーは、最新の交通情報を確認し、時間に余裕を持って移動することが必要です。

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