LA市庁舎で不審物発見 危険物チーム出動、一般公開を一時停止(8/3)

シェアする

【ロサンゼルス3日】ロサンゼルス・ダウンタウンにある市庁舎(City Hall)で8月3日、正体不明の白い物質が発見され、危険物(Hazmat)対応チームによる調査が行われた。

広告

ロサンゼルス市警(LAPD)によると、通報があったのは午後12時5分頃。市庁舎内の郵便室(Mail Room)で、封がされた袋の中から不審な白い物質が見つかった。発見場所は、カレン・バス市長の執務室付近にある郵便エリアであった。

事態を受け、ロサンゼルス消防局(LAFD)と警察当局が現場に入り、安全確認を実施。市庁舎は一時的に一般公開を停止した。

バス市長は声明を発表し、市長室近くの郵便室で不審な封筒に入った正体不明の物質が発見され、LAFDとLAPDが調査を進めていると説明した。

消防当局によると、現場では1人が念のため確認を受けたが、物質への暴露は確認されず、病院への搬送は必要なかった。

当局は現在、発見された物質の種類や、市庁舎内に持ち込まれた経緯について調査を進めている。

ロサンゼルス市庁舎は、市長室や市議会議場などが入る市の行政中枢施設である。今回の調査結果や今後の対応について、当局からの追加発表が待たれている。

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. オジー・オズボーンさんを追悼し、ユニバーサル・スタジオに特設お化け屋敷 「ハロウィン・ホラー・ナイト」で45年のキャリアを網羅(7/30)
  2. アメリカ大学卒業後の就職に影響?トランプ政権、留学生OPTに10万ドル案(7/31)
  3. グリーンカード申請に変化 日本人が確認すべき8月のポイント(8/3)
  4. BTSがワールドツアー発表! ロサンゼルス・ラスベガス・東京を含む日程はこちら(1/13)
  5. 在米日本人も知っておきたい アメリカで増える“無保険患者”問題(7/31)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。