LA28オリンピック、ボランティア募集開始へ 2026年夏に本申請スタート(6/15)

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【ロサンゼルス15日】2028年に開催されるロサンゼルス五輪・パラリンピック(LA28)に向け、運営委員会は大会ボランティアの本格的な応募受付を2026年7月14日に開始する方針を明らかにした。

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このボランティア制度は「LA28 Volunteer Program」の一環で、すでに地域での事前ボランティア活動への参加受付や登録は行われているが、大会期間中に競技会場や関連施設で活動する“ゲームズタイム・ボランティア”の正式な応募プロセスが始まるのは来夏となる。

大会全体では約6万人規模のボランティアが必要とされ、役割は観客の案内や誘導、会場運営の補助のほか、医療支援や語学サポートなど専門的な業務にも及ぶ見込みである。

応募者は希望する活動場所やスキルを登録できるが、すべての希望者が選ばれるわけではない。また、ボランティア活動は基本的に無償であり、交通費や宿泊費の支給もないとされている。

運営側は、地域ボランティア活動を通じて大会前から市民参加を促し、2028年に向けた機運醸成と地域コミュニティの強化につなげる狙いだとしている。

ボランティア申込先:

https://la28.org/en/volunteer.html

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