広告



らら三郎(ららら編集部)
ららら編集部が気になるニュースをリサーチ!
ロサンゼルスのローカルニュースから、全米・世界まで! 世の中で騒がれていることを追いかけます。
アマゾンで販売された
20万個以上のモバイルバッテリー、
発火・火傷リスクでリコール
◆シリアル番号を確認!
「米消費者製品安全委員会(CPSC)」はこのほど、アマゾンで販売された約21万個の携帯用リチウムイオン電池式モバイルバッテリーを、火災や火傷の危険性があるとしてリコールしました。
リコール対象は、2021年8月から2022年4月にかけてアマゾンで販売されたINIU 100,000mAhポータブル充電器(モデルBI-B41)。本体は黒または青でINIUロゴ入り、前面に肉球型のLEDライトが付いています。
当該製品は過熱・発火の恐れがあり、メーカーによると、過熱に関する報告は少なくとも15件寄せられており、うち11件は火災発生により軽度の火傷や物的損害が発生しています。
本リコールの対象となるのは、シリアル番号が000G21、000H21、000I21、000L21のポータブル充電器のみ。
該当のモバイルバッテリーを購入した客は、直ちに使用を中止し、INIUの公式リコールページにて製品シリアル番号を確認し、全額返金手続きの申し込みをするようアドバイスされています。
◆家庭のゴミ箱には捨てられない
リチウムイオン電池は、電子機器、家電製品、コードレス工具、電動自転車など幅広い製品に使用されており、多数の過熱や火災の事例と関連付けられています。「全米防火協会(NFPA)」は消費者に対し、リチウムイオン電池を搭載した製品において、異臭、変色、過度の発熱、変形、液漏れ、異常な音を確認した場合、使用を中止すべきだとしています。
発火リスクがあるため、リチウムイオン電池は一般ごみ、戸別回収容器、電池リサイクルボックスにも廃棄できません。CPSCは、リコール対象のリチウムイオン電池や機器の適切な廃棄方法について、自治体の家庭有害廃棄物(HHW)収集センターに問い合わせるよう消費者に推奨しています。

(12/10/2025)
ランキング
よく読まれています
- 週末の海で何が起きた? LAライフガードが1500人以上を救助 夏のビーチに潜む危険(7/27)
- サウスベイのマッサージ店を一斉捜査 160ドルのおとり捜査で女性を摘発、背後に人身売買か(7/27)
- 旅行者が出ていかない…ハモサビーチのAirbnb騒動、“30日ルール”の落とし穴(7/24)
- サルモネラ感染、17州で98人発症 回収卵160万カートンが関連か 原因調査続く(7/27)
- サンタクラリタで流行中のTikTok「ドア蹴り」トレンドを受け、「実際には犯罪」とシェリフ局が警告(7/24)
ピックアップ
- 「アメリカのクリスマス」1770年代から現代までの26本の...
- 「Children’s Hospital Los Angeles」 10月末までに医療...
- オリンピックに〝ナマハゲ〟が出た!? 史上初4会場開...
- ヨセミテ国立公園、 13のキャンプ場すべてをオープン ...
- 米国宛小包が送れない 世界各国から米国へ郵便物配送停...
- 競技だけじゃない! “おいしい”思い出もたくさん 日...
- カリフォルニア州 4月までにカードルームでの ブラック...
- ロサンゼルス動物園に2頭のチンパンジーの赤ちゃん誕生...
- FIFA ワールドカップチケットの一部価格を値下げ ...
- 『スタンド・バイ・ミー』の監督 ライナー夫妻殺害で息...
- ららら新聞一覧はこちら >
最新の記事
- 【続報】約1900万個の卵をリコール サルモネラ菌の懸念...
- 熊本県で震度7の地震発生 商業施設の一部崩壊、救助活...
- パロスバーデス沖でロブスター密漁摘発 カリフォルニア...
- 「スカンクトレイン」に乗りたい! 森の中を走る、カリ...
- アメリカの教育格差を映す「学校ランキング」 最も評価...
- 【~Jul 30】Mitsuwa Market Place 今週のお得商品!
- カリフォルニア在住カイ・サトウさん、太平洋で30日漂流...
- サンタモニカ・カレッジ近くのアパートで女性の遺体発見...
- Waymo含む車2台が衝突事故、2人が病院搬送 LAダウンタ...
- サルモネラ感染、17州で98人発症 回収卵160万カートン...
- すべての記事一覧はこちら >




















