学生・グリーンカード申請者などに影響 米国の移民制度に今週から3つの大きな変更(9/15)

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【ロサンゼルス15日】アメリカの移民制度をめぐり、今週から重要な変更が相次いで実施されます。特に、グリーンカード申請者や留学生、ビザ申請者などに影響する可能性があります。

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まず9月15日から、Fビザの留学生、Jビザの交換留学生、Iビザの外国人報道関係者などを対象に、米国での滞在期間に関する新たなルールが始まります。これまでの「滞在資格を維持している間」という仕組みから、原則として具体的な滞在期限を設定する方式へと変更されます。

同じく9月15日からは、滞在資格の変更・延長に使用する「I-539」と、就労許可申請に使用する「I-765」の新しい様式が導入されます。旧様式は9月15日以降、原則として受け付けられないため注意が必要です。

さらに9月18日からは、グリーンカード取得のための「I-485」申請書も新しい様式に変更されます。旧様式での申請は受理されないため、申請予定者は最新のフォームを使用する必要があります。

そして、10月1日から始まる新たな会計年度を前に、10月のVisa Bulletin(ビザ・ブルテン)も発表される予定です。これは、移民ビザの発給枠や、グリーンカード申請者が次の手続きに進める時期を左右する重要な情報です。

今週は、米国で移民手続きを進めている人にとって重要な変更が集中するタイミングとなります。留学生やグリーンカード申請者、就労許可を申請する人は、フォームの更新日や提出期限を改めて確認することが重要です。

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