2025年母の日直前 ギフトの予算昨年より約5ドル増加 全米小売業協会(5/9)

シェアする

【ロサンゼルス9日】全米小売業協会(NRF)がプロスパー・インサイツ&アナリティクス社と共同で3月31日から4月7日にかけて7,948人の消費者を対象に実施した調査によると、米国の成人の10人中8人以上(84%)が母の日を祝う予定で、ギフトやアクティビティに平均259.04ドルを費やすと回答した。これは1年前より約5ドル増加している。

広告

しかし、インフレと関税の影響による物価上昇により、以前よりも支出が減ると考える消費者もおり、レンディングツリー社の調査によると、消費者の平均支出は148ドルで、2023年の支出額(172ドル)から14%減少している。

QuestionProがLendingTreeのために4月2日から3日にかけて2,000人の米国消費者を対象に実施したオンライン調査によると、回答者の半数以上(56%)がインフレと現在の景気が支出額に影響を与えると回答し、38%が関税の影響で支出が減ると回答した。

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. アメリカで生まれた子どもの国籍はどうなる? 出生地主義をめぐる新たな動き(8/7)
  2. 通知きた? LA28オリンピック観戦チケット第2弾販売へ 8月10日〜20日が購入チャンス!第1弾購入者が教えるチケット獲得のコツ(8/7)
  3. 祝・日本出店!YOASOBI、高田純次、渡辺直美らも訪れたLA名物「Pink’s Hot Dogs」の人気メニューは?(8/7)
  4. 南カリフォルニアでマウンテンライオンの目撃相次ぐ 住宅街にも出没(8/10)
  5. マリブの海辺に日本発のセレクトショップが誕生 「BEAMS MALIBU」がオープン!(8/7)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。