【ロサンゼルス3日】マイケル・ジャクソンが2009年の死亡当時、5億ドル以上の負債に苦しんでいたことが明らかになった。ジャクソンは、グラミー賞を13回受賞し、4億枚以上のレコードを販売した「ポップの皇帝」。
広告
米NBCとニューヨーク・タイムズが6月28日に報じたところによると、ジャクソンが死亡した際に債務と債権者65人の請求額があわせて5億ドルに達したことがわかった。この事実は、遺産管理人が法律費用請求のため、最近ロサンゼルス裁判所に提出した文書を通じて明らかになった。
文書には「死亡当時、マイケル・ジャクソンの重要資産は5億ドル以上の負債と債権者の請求に縛られていた。一部の借金は非常に利率が高く、延滞状態だった」と書いてある。ツアープロモーターであるAEGに4000万ドルを支払う責任があり、ジャクソンは死亡直前50回に達する大規模公演をする準備をしていたという。
あわせて読みたい
ピックアップ
- 「最初はゴミかと思った」アラミトス・ビーチで遺体発見...
- 10フリーウェイ高架橋、宙づりの一歩手前 警察の連携で...
- RPVのハイキングコースで銃持ち防弾チョッキ姿の男を逮...
- LA統一学校区と労働組合が契約交渉で暫定合意 土壇場で...
- ロングビーチで女性が犬に襲われ負傷 ロサンゼルス川付...
- ICEに7発撃たれた男性、退院直後にFBI拘束 弁護士は「...
- ローズミードの違法ストリート集会で銃撃 4人が負傷(4...
- 夜の海に現れた“ネオン” ロングビーチで撮影された発光...
- 走行中貨物列車でコンテナ火災 煙が大きく立ち上がり一...
- サンディエゴ動物園に“チョンキーな”赤ちゃんザル誕生 ...
- ニュース一覧はこちら >




















