【サンディエゴ29日】サンディエゴ空港でサクラメント行きのサウスウェスト航空のパイロットが、ドアからではなくコックピットの窓から乗り込む様子がTwitterなどで投稿された。
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水曜日、パイロットが離陸に備え、コックピットに入室しようとしたところドアに鍵がかかっていたため中に入れず、コックピットの窓の外からよじ登り操縦席についた出来事があった。
コックピットに鍵がかかった原因は、乗客が誤ってコックピットのドアを開けてしまい、そのまま施錠してしまったため。同便は8分遅れで無事離陸した。
写真は水曜日午後5時発の同便搭乗者Matt Rexroadさんによるもの。
No joke… yesterday last passenger got off plane with no one else on board, he shut the door. Door locked. Pilot having to crawl through cockpit window to open door so we can board. @SouthwestAir pic.twitter.com/oujjcPY67j
— Matt Rexroad ✌🏼🇺🇸 (@MattRexroad) May 25, 2023
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