LA統一学校区、8月16日から対面式フルタイムで新学期スタート(7/22)

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【ロサンゼルス22日】ロサンゼルス統一学校区(LAUSD)は、8月16日から新学期をスタートさせ、コロナ以前の対面式授業をフルタイムで再開させる。

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 現時点では、コロナワクチンを接種可能な年齢が12歳以上とされているため、校舎内では、全生徒がマスクを着用することになる。LAUSDでは、ワクチン未接種の生徒とスタッフに、定期的なコロナ検査を実施することが決まっており、ワクチン接種済みの生徒らはこの検査を受けなくてもよくなる。

 LAUSD側はまた、ワクチンが接種できる年齢の子供がいる家庭では、ロサンゼルス郡の接種会場などでワクチン接種を受けるよう奨励している。これらの接種会場は、LAUSDのウェブサイトで確認できる。

https://achieve.lausd.net/covidvaccineappt

 

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