LAX周辺住民へ、防音システム設置にFAAが990万ドル付与(7/21)

シェアする

【ロサンゼルス20日】ロサンゼルス国際空港(LAX)の騒音の被害を受ける周辺住民へ、防音システムを設置するために総額990万ドルをアメリカ連邦航空局(FAA)が付与する計画が20日に発表された。

広告

 ロサンゼルス郡開発局によると、対象になるのはLAX周辺の、法人化されていないコミュニティーのAthens、Del Aire、Lennox地区に建つ200軒以上。クオリファイされると、防音の窓ガラスやドア、AC、換気システムなどを取り付けるための補助金が得られる。これらの工事にかかる費用は、住宅一軒につき2万7,000ドルから3万2,000ドルになるという。詳細はウェブサイトで、https://wwwa.lacda.org/for-homeowners/home-improvement/residential-sound-insulation-grant-program

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. JAL、国内貨物の犬・猫の輸送制限を変更 2026年9月から夏期は原則受け付け停止(8/17)
  2. アメリカ人はこうしている! 旅行中に迷わない「チップ」の払い方 20%・25%をそのまま払わなくてもOK?(8/14)
  3. 隣にサメが泳いでいたら、どうする? トパンガ・ビーチで遊泳者のすぐそばをホホジロザメが旋回(8/18)
  4. LAX新交通システム、完成率99%!それでも開業できないワケ(8/14)
  5. 101フリーウェイ 世界最大の野生動物用橋が開通へ “命の通り道”2026年12月に利用開始(4/27)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。