パサデナ市も屋内マスク令実施へ、市職員へのワクチン義務化も検討(7/20)

【ロサンゼルス20日】ロサンゼルス郡で新型コロナウイルス・デルタ変異株の感染が拡大している現状を受け、パサデナ市は、ワクチン接種の有無に関係なく、屋内でのマスク着用を義務化する方針を近日中に実施すると発表した。

パサデナ市はまた、米食品医薬品局(FDA)の正式承認が得られ次第、コロナワクチンの市職員への接種を義務化する方向で指針作りを進めており、実現すれば、公務員にワクチン接種を義務付ける南カリフォルニアで初の自治体となる。

パサデナ市当局によると、市職員のおよそ60%が現時点でワクチン接種を完了したと予測される。

19日には、ベンチュラ郡でも、住民への公共施設や店舗の屋内でのマスク着用が勧告された。

 

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