ファイザー ワクチン接種完了後6カ月から12か月後にもう1回 変異ウイルス対応の新ワクチン 8月臨床試験へ(7/9)

シェアする

【ニューヨーク9日】製薬大手ファイザーとドイツのビオンテックは8日、インドで確認された変異ウイルス「デルタ株」に対応した、新たなワクチンの開発を進めていて、早ければ8月にも臨床試験を始めると発表した。

広告

現在のワクチンは2接種回数2回になっているが、さらに1回、追加接種をすることで、南アフリカで確認された変異ウイルス「ベータ株」に対する中和抗体の値が、5倍から10倍になるという臨床試験の結果が得られたことも発表した。

接種から6か月がたつと、感染や発症を予防する効果が低下する可能性があるとして「効果を最大に保つため、接種の完了後、6か月から12か月後の間に追加の接種が必要になる」との見方を示した。

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. グリーンカード取得に新たな壁? 米国市民権・移民局が審査強化へ(7/20)
  2. 「野菜を酢で洗えば寄生虫を殺せるのか?」SNSで話題 サイクロスポラ症、専門家が教える“正しい野菜の安全対策”(7/17)
  3. ロサンゼルスの時計は変わるのか  夏時間制度どうなる?カリフォルニアの答え(7/17)
  4. F-1ビザに新ルール 米国留学を目指す日本人が知っておきたい変更点(7/20)
  5. 便利な投函箱が犯罪ターゲットに…青い郵便箱を利用した詐欺「チェック・ウォッシング」(7/17)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。