【ニューヨーク9日】製薬大手ファイザーとドイツのビオンテックは8日、インドで確認された変異ウイルス「デルタ株」に対応した、新たなワクチンの開発を進めていて、早ければ8月にも臨床試験を始めると発表した。
広告
現在のワクチンは2接種回数2回になっているが、さらに1回、追加接種をすることで、南アフリカで確認された変異ウイルス「ベータ株」に対する中和抗体の値が、5倍から10倍になるという臨床試験の結果が得られたことも発表した。
接種から6か月がたつと、感染や発症を予防する効果が低下する可能性があるとして「効果を最大に保つため、接種の完了後、6か月から12か月後の間に追加の接種が必要になる」との見方を示した。
あわせて読みたい
ピックアップ
- カルバーシティのモール内、ターゲットでの火災で避難騒...
- 払い戻しの小切手届くか? 最高裁が関税を違法と判断 ...
- LA統一学校区、バッテリーシステムへの問題発見で電動バ...
- 米国の人気高級ステーキチェーン「ルースズ・クリス」 ...
- 「Senior Assassin」ゲームの危険性 公の場所で模造銃...
- オ郡で強風、ディズニーランド・リゾートで木が倒れ来園...
- 「Trader Joe’s」などで販売の冷凍チキンチャーハンがリ...
- LA郡で今年4件目の麻疹感染 2月9日にLAXに到着した旅...
- アメリカも対象に! Airbnb、2026年ワールドカップを前...
- アメリカの早朝に連呼された日系人“スズキ”の名前!五輪...




















