【ハワイ28日】ハワイ州のデービット・イゲ知事は6月24日、米本土から渡航する新型コロナウイルスワクチン接種完了者について、渡航前の事前検査や到着後の自主隔離に関する義務を7月8日から撤廃すると発表した。ワクチン接種を完了したハワイ州への渡航者は、米国疾病予防管理センター(CDC)発行のワクチン接種記録カードをハワイ州のウェブサイト(Safe Travels Program)に登録し、同州到着時に記録カードを保持していることで、事前検査や自主隔離が免除される。
広告
あわせて読みたい
ピックアップ
- カルバーシティのモール内、ターゲットでの火災で避難騒...
- ICE、2026 FIFAワールドカップ警備で「重要な役割」(2/...
- ロサンゼルスを旅するように楽しむクライム・スリラー ...
- LA統一学校区が経費削減で教職員657人を解雇へ IT部門...
- 「Senior Assassin」ゲームの危険性 公の場所で模造銃...
- オ郡で強風、ディズニーランド・リゾートで木が倒れ来園...
- 「Japanese Heritage Night」や「Star Wars Night」 ド...
- LA郡で今年4件目の麻疹感染 2月9日にLAXに到着した旅...
- レイク・タホで大規模な雪崩発生、バックカントリーのス...
- 公民権運動の指導者ジェシー・ジャクソン師が84歳で死去...




















