捜査中に銃撃戦、容疑者死亡 刑事は容体安定 パームデール(8/6)

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【パームデール6日】サンバナディーノ郡保安官事務所の刑事が、パームデール近郊で捜査中に銃撃を受け負傷する事件が発生した。容疑者との銃撃戦となり、容疑者は現場で死亡した。

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事件は8月5日(水)午後3時過ぎ、アンテロープ・バレー地域のリトルロック(Littlerock)で発生した。刑事が犯罪捜査を行っていた際、容疑者と銃撃戦になり、双方が被弾したと当局は発表している。

負傷した刑事は、30代のベテラン捜査官で、2014年からサンバーナーディーノ郡保安官事務所に勤務しているという。銃撃を受けた後、ヘリコプターでランカスターのアンテロープ・バレー病院へ搬送され、手術を受けた。現在は容体が安定しており、回復が見込まれている。

現場では、銃撃による損傷が見られる車両や、武器とみられる物品が確認された。ロサンゼルス郡保安官ロバート・ルナ氏も応援に駆けつけ、容疑者について「武装しており、警察と撃ち合う意思があった危険な人物だった」と述べた。

容疑者は現場で死亡が確認された。警察当局によると、現在、市民への継続的な危険はないという。事件の詳しい経緯や、捜査対象となっていた犯罪内容については、引き続き調査が進められている。

今回の事件を受け、周辺では一時的に警察活動が強化された。アンテロープ・バレーやパームデール周辺を訪れる際は、当局から発表される最新情報に注意することが求められている。

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