405号線で逆走車による衝突事故 1人死亡 ホーソン付近で一時通行規制(7/21)

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【ホーソン21日】ホーソンを走る州間高速道路405号線(I-405)で、逆走車が関係したとみられる衝突事故が発生し、少なくとも1人が死亡しました。

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事故は北向き車線で発生し、カリフォルニア・ハイウェイ・パトロール(CHP)が現場で対応しました。事故の影響で、北向き405号線では複数車線が閉鎖され、通勤時間帯の交通に大きな影響が出ました。

当局は、事故原因や死亡した人物の詳しい身元について調査を進めています。逆走による事故は高速道路上で重大な被害につながる可能性が高く、ドライバーには周囲の車両の動きや進行方向への注意が改めて求められています。

現在の交通規制・道路状況

現時点で確認できる交通情報では、CHPの事故情報ページ上で405号線周辺の複数の交通事案が掲載されていますが、今回のホーソーンの死亡事故による全面的な通行止めが継続しているとの最新情報は確認できません。

また、ロサンゼルス地域の交通情報では、405号線では別件の工事や夜間車線規制も予定されており、利用者は出発前に最新の道路情報を確認することが推奨されています。405号線を利用する場合は、事故処理や残存する車線規制による渋滞が発生する可能性があるため、時間に余裕を持った移動や代替ルートの検討が必要です。

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