ベラージオ噴水が赤・白・青に染まる ラスベガス全体が独立記念日モードへ(7/1)

シェアする

【ラスベガス1日】ラスベガスの象徴的スポット「ベラージオ・ファウンテン」が、特別仕様のパトリオティックカラー(赤・白・青)でライトアップされ、街全体が祝祭ムードに包まれている。

広告

MGMリゾーツは、7月4日の独立記念日に合わせた屋外イルミネーションや特別演出の一覧を発表し、ラスベガス・ストリップ一帯が一斉にアメリカの祝日カラーへと染まる計画だ。

ベラージオの噴水ショーは、音楽と連動して水が動くラスベガスを代表するアトラクションだが、今回は特別に赤・白・青の愛国カラーで演出される。普段から人気の高いスポットだが、この期間はさらに多くの観光客が訪れ、無料で楽しめる代表的なショーとして注目が集まっている。

今回の特徴はベラージオだけにとどまらない。MGMリゾーツの発表によると、ストリップ沿いの複数施設でも外観ライトアップや屋外ディスプレイが行われ、街全体が連動した演出になるという。

ホテルの外観照明が赤・白・青に変化し、通り沿いでは特別なイルミネーションが展開されるほか、夜には花火や音楽イベントと組み合わさった演出も予定されている。ラスベガス全体が一体となり、歩くだけで祝祭を感じられる空間となる構図である。

ラスベガスの特徴は、個別の施設ではなく都市全体がショーの舞台になる点にある。ホテル群がそれぞれ演出を行うことで、訪れる人は特別な会場に入らなくても祝祭の雰囲気を体験できる。

今回の取り組みは単なるライトアップではなく、ラスベガス全体を独立記念日のステージとして演出するものであり、ベラージオの噴水を中心に街全体が赤・白・青に染まる特別な夜となる。

※画像:GM Resort

【関連記事】

フーバー・ダムが「アメリカ250周年」に向け特別ライトアップ 国旗モチーフで記念演出 7/4まで毎日!

2026年版「独立記念日を最高に楽しめる都市」ランキング 花火・イベント・旅費で選ばれたトップシティ 米国250周年の影響

売ってないのに欲しくなる──米国“250周年クォーター”の入手方法とは

スーパーでおなじみ「Sell By」「Best By」「Use By」 “まだ食べられるのに捨てる”を減らす!加州【食品ラベル改革】

「ビール高すぎ&蚊に注意!?」Sofiスタジアム、W杯会場全米ワースト評価宙を舞う日本

 

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 満員のはずが空席だらけ!? ドジャース本拠地プレーオフ第3戦、米メディアが厳しく批判(10/15)
  2. 【本日第4戦】ドジャース、逆襲なるか! ブルワーズは勝てばWS進出決定(10/15)
  3. H-1Bビザ更新審査を厳格化へ 米移民当局が新方針を提案(10/14)
  4. 2026年、米国で人気のハロウィーン菓子は? M&M’sが首位を維持(10/14)
  5. サンタアナ風で火災リスク上昇 LA郡・ベンチュラ郡にレッドフラッグ警報(10/14)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。