サウスベイ近郊で13歳少女が行方不明 イングルウッドで最後に目撃、CHPが情報提供呼びかけ(8/7)

シェアする

【イングルウッド7日】イングルウッドで13歳の少女が行方不明となり、当局が市民に情報提供を呼びかけている。

広告

行方が分からなくなっているのは、パリス・ジョーンズ(Parys Jones)さん。カリフォルニア・ハイウェイ・パトロール(CHP)は木曜日夜、少女の捜索のため「Ebony Alert(エボニー・アラート)」を発令した。詳細な失踪状況については多くが公表されていないが、当局は市民からの情報提供を求めている。([turn0search1])

ジョーンズさんが最後に目撃されたのは、水曜日午後3時頃。イングルウッドのHargrave StreetとWelton Way付近の住宅街で、North ParkおよびCentinela Elementary School近くのエリアであった。([turn0search1])

当局は、少女の行方につながる情報を持っている人や、目撃した可能性がある人に対し、速やかに警察へ連絡するよう呼びかけている。

「Ebony Alert」は、行方不明になった黒人の子どもや若い女性の捜索を支援するため、カリフォルニア州が導入した緊急通知システムである。AMBER Alert(アンバーアラート)とは異なり、誘拐が確認されていないケースや、危険な状況にある可能性がある若者の捜索にも活用される。([turn0search6])

イングルウッドは、ロサンゼルス国際空港(LAX)やトーランス、ガーデナなどサウスベイ地域からも近く、多くの日本人住民が生活・往来するエリアである。夏休み期間中で子どもたちの外出機会が増える時期だけに、地域住民は最新情報に注意し、不審な情報があれば当局へ連絡することが求められている。

※画像:California Highway Patrol

【関連記事】

ラグナビーチで子供1人が海に流され行方不明 高波や離岸流への注意出る中

チノヒルズの住宅街で発砲事件、誘拐犯が被害者を警官の前で射殺

イングルウッドから東京へ! ロサンゼルス発「ランディーズ・ドーナツ」が代官山にオープン 整理券配布で入場制限

【採用担当者向け】アメリカの日系企業がバイリンガル人材を集める方法

マリブの海辺に日本発のセレクトショップが誕生 「BEAMS MALIBU」がオープン!

 

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. LAX機内食に衛生問題の告発 従業員が“ウジ虫・害虫”確認と訴え(8/6)
  2. メキシコ産レタス停止 米国最大級の食品卸が2人死亡の寄生虫感染拡大で警戒(8/5)
  3. 時給30ドル時代が到来? アラメダ郡で全米最高水準の最低賃金案(8/5)
  4. ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドで麻疹(はしか)感染警告 7月26日来園者に注意喚起 症状確認とワクチン接種歴の確認を(8/6)
  5. アメリカで生まれた子どもの国籍はどうなる? 出生地主義をめぐる新たな動き(8/7)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。