W杯交通ラッシュのイングルウッドでWaymoが誤進入 対向車線を走行し一時騒然(6/23)

シェアする

【イングルウッド23日】イングルウッドで、自動運転タクシー「Waymo」が誤って対向車線に進入し、周囲の交通を一時的に妨げる様子が撮影された。

広告

映像はセンチュリー・ブルバードとクレンショー・ブルバード付近で撮影されたもので、車両は二重の黄色線の左側に位置したまま走行し、対向車線側へ進入する形となっていた。

撮影者のKimoon Kim氏は、現場周辺がWorld Cup関連の交通渋滞で非常に混雑していた状況だったと説明している。このため通常より交通量が多く、道路環境も複雑だったとみられる。

ドライバーは、車両の動きについて「重大な衝突が起きるのではないか」と危険を感じたと証言。映像ではWaymo車が対向車に向かうように進んだ後、状況が急変し、前方の車両を一時的に遮る形で進路を塞いだ後、急に本来の車線へ復帰する様子も確認できる。

最終的に車両は前方車両の進路を遮る形で割り込み、その後スムーズに元の車線へ戻ったとされ、周囲の交通は一時的に混乱した。

Waymoはこれまでも複雑な交通状況や工事・混雑環境下での挙動について課題が指摘されており、今回のケースも大規模イベント時の混雑環境における自動運転システムの判断の難しさを浮き彫りにした形となっている。

<関連記事>

W杯を観に行くなら!Waymo、ヒューストンの移動を便利に ロボタクシーサービスを大幅拡大

LAで盛り上がるサッカーの祭典 FIFAグッズはここで買う!2026年W杯 ロサンゼルス・ショップ特集

それ、偽物かも?【サッカーファン注意】ワールドカップ関連の偽グッズ600万ドル相当を押収 FIFA商標侵害で大規模摘発

今年もアニメエキスポの季節! LA在住者ならではの楽しみ方「働いて関わる」という選択肢

【加州新法まとめ】生活直撃 最低賃金引き上げ・学校ルール変更・食品表示などの改正が7月1日から施行

記事をシェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。