FBIがドローン28機を押収  ロサンゼルスW杯会場周辺で警戒強化 SoFiスタジアムとLAコロシアム周辺で安全対策進む(6/18)

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【ロサンゼルス18日】ロサンゼルス地域で開催されている2026年ワールドカップのため、治安当局による警戒が強化されている。

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現地報道によると、米連邦捜査局(FBI)はSoFi StadiumおよびLos Angeles Memorial Coliseum周辺で飛行していたドローン計28機を押収した。これらのドローンは大会関連施設の周辺空域で確認され、無許可飛行の可能性があるとして対応が取られたものとされる。

ロサンゼルスではワールドカップ期間中に多数の試合や関連イベントが予定されており、SoFi Stadiumでは複数試合の開催が見込まれているほか、コロシアム周辺でもファンイベントが実施される計画となっている。

こうした中で当局は、空港・スタジアム・イベント会場周辺の警備体制を強化しており、ドローン規制の徹底や不審飛行への即時対応を進めている。

大会を前にしたロサンゼルスでは、スポーツイベントとしての盛り上がりと同時に、安全確保の重要性も一層高まっている状況である。

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