大谷選手、左膝の炎症で途中交代 ドジャース監督「深刻ではない」と説明(6/12)

シェアする

【ロサンゼルス11日】ドジャースの大谷選手が、現地時間のパイレーツ戦で左膝の炎症により途中交代した。

広告

大谷選手はこの試合で3回に今季13号となるソロ本塁打を放つなど活躍していたが、7回に代打を送られベンチに退いた。チームは8対6で勝利している。

デーブ・ロバーツ監督は試合後、選手の状態について「深刻なものではない」と説明し、本人の違和感を受けて悪化を防ぐために交代させたと明らかにした。

現時点で長期離脱の可能性は示されておらず、今後は状態を見ながら出場可否が判断される見通しとなっている。


<関連記事>

🇯🇵サムライブルー、初戦は6/15、2026W杯グループリーグガイド オランダ・チュニジア・欧州プレーオフ勝者と激突する3試合

🇺🇸USA代表、2026W杯グループリーグ完全ガイド ロサンゼルス&シアトル3試合と視聴方法まとめ

発売前から大騒ぎ、“トレジョ”新作トートを巡り模倣品問題が急拡大

トレーダー・ジョーズ新作“ストライプ・ミニトート”が6月17日発売へ 今回も即完売必至の争奪戦に

【続報:ビザ情報】米永住権申請者の一時帰国義務 先週の発表を軌道修正

米グリーンカード申請は「母国で」導入へ 非移民ビザ保持者に大転換、数十万人に影響か

アメリカで帰化市民の“市民権剥奪”が加速 日本人の永住権取得や二重国籍にも影響か

アメリカのビザ取得がさらに厳格化 面接での回答が重要に

 

記事をシェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。