【ロサンゼルス交通情報】405フリーウェイで死亡事故 サンタモニカ・ブルバード付近、複数の車とバイクが衝突 南行き車線が一時全面通行止め(8/13)

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【ロサンゼルス13日】ロサンゼルス西部の405フリーウェイで、複数の車両とバイクが絡む重大事故が発生し、南行きの車線が一時、全面通行止めとなった。

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事故が起きたのは、Sawtelle地区のサンタモニカ・ブルバード付近、10フリーウェイとのインターチェンジ手前で、午前3時ごろに発生したと報じられている。

今回の事故には、少なくとも4台の車と1台のバイクが関係していた。

この事故で1人が死亡し、さらに2人が負傷して現場で手当てを受けた。死亡した人物はバイクに乗っていた人とみられているが、当局は身元を公表していない。

事故現場では複数の車両が損傷し、救急隊や警察が対応した。また、事故後に道路上に残された被害者が、通過した別の車両に再びひかれた可能性もあると報じられている。現在、詳しい事故原因について捜査が進められている。

事故処理と現場検証のため、405フリーウェイ南行きの全車線が数時間にわたって閉鎖された。

交通規制は午前中まで続き、南行きの車両はサンタモニカ・ブルバードなどへ迂回することとなった。その後、現場の処理が進み、午前7時30分ごろまでに南行き車線が再開した。

現時点では、事故がどのように発生したのか、詳しい原因は明らかになっていない。警察やカリフォルニア・ハイウェイ・パトロール(CHP)などが現場を調べ、事故に至った経緯を捜査している。

405フリーウェイは、ロサンゼルス西部を南北に結ぶ主要幹線道路で、特に朝夕の通勤時間帯には交通量が非常に多い道路である。今回の事故現場も、405と10フリーウェイが接続する交通量の多いエリアに位置している。

405フリーウェイを利用するドライバーにとって、今回の事故は改めて、深夜・早朝でも重大事故が発生する可能性があることを示す出来事となった。

事故原因については、今後の警察や当局の発表が注目される。

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