マンハッタンビーチのセラピスト、診療所のトイレで子どもを盗撮か 連邦当局が児童ポルノ容疑で起訴(5/15)

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【マンハッタンビーチ15日】ロサンゼルス郡マンハッタンビーチで、子ども向けのセラピーに関わっていた男性セラピストが、診療所のトイレ内で少女らを密かに撮影していたとして、連邦児童ポルノ関連の罪で起訴された。

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連邦検察によると、容疑者は勤務先の施設内にあるトイレに隠しカメラを設置し、8〜12歳の子ども少なくとも8人を撮影していたとされている。FBIの捜査では少なくとも11本の動画が押収されており、被害者はさらに増える可能性があるとしている。

また、容疑者は自身がセラピストとして関わる立場を利用していた可能性もあり、被害の一部は患者だった子どもである疑いも出ている。検察は、彼が闇サイトを通じて児童性的虐待に関する違法コンテンツを購入していたとも主張している。

当局は、隠しカメラによる撮影は重大なプライバシー侵害であるだけでなく、児童を対象とした深刻な性的搾取にあたるとして強く非難しており、容疑者は今後、最長で30年の禁錮刑に処される可能性があるとされている。

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